9月, 2011年
マニア集まる店へ・・・
恵比寿にあるコンセンサス・クラブ「A」という、会員制クラブに行く。
今回も同伴したのはテレホンセックスサイトで知り合った恋人の女子大生のK。
”コンセンサス”というのは「同意」という意味。
他のスワッピング・クラブでの、女性の同意を無視した乱交に嫌気がさしたスワップマニアが、「それなら自分で自分の趣味に合ったクラブを開こう」と、このコンセンサス・クラブという名前のクラブをオープン。 (続きを読む…)
エロは盛り上がり・・・
五分もすると、隣の四十代女性のスカートが完全に捲り上げられたのに気づく。
男性は女性のパンテイに手を入れ、その様子を私たちに見せようとしている。
このあたりが声をかけるひとつのタイミング。
私のほうから、「彼女(テレホン節句サイトで知り合った恋人K)のオッパイを少し触ってやって下さい」と、男性に声をかける。
男性が触ったのを見て、「奥さんも触ってあげて下さいよ」と、女性の手を取ってKの乳房へ。 (続きを読む…)
お気に入りのカップル喫茶で・・・
テレホンセックスサイト知り合った恋人である二十一歳の女子大生のKと、上野のカップル喫茶「S」に行く。
「S」は現存するカップル喫茶としては日本でいちばんの老舗だ。
二年前の空前のカップル喫茶ブームのきっかけは、三年前に某週刊誌で「S」の潜入記事が掲載されたことだと、私は認識している。
その直後に、横浜の「ウキウキウォッチング」や赤羽の「夢の世界」、少し遅れて池袋の「フォーチュン」などが開店した。
「S」は、地下一階にある。 (続きを読む…)
実はスワッピングも好きなんです
テレホンセックスマニアを自称している私ですが、実は以前していた風俗ルポライターの仕事で、この三年半の間に、約百組のマニアたちのプレイを撮影してきた。
撮影だけではなく、たいていの場合、相手の男性に頼まれて、私自身もその場で女性とセックスをする。
もちろん男性の日的は、パートナーの女性が私や連れの編集部員の手や口やペニスによって悶え、イカされる様子を見ること。
自分の愛する女性が、他の男性によって乱されて感じてしまう様子を見たい、それによって嫉妬し、自分の感情を高ぶらせたい――マニアのなかには、こういう気持ちで私たちを呼ぶ人が非常に多いのだ。 (続きを読む…)